タグのアーカイブ: 免疫抑制剤

尋常性天疱瘡と天疱瘡の両方の治療におけるアジュバント療法として、新たに開発された免疫抑制剤であるミゾリビンの有効性を評価した。 11人の天疱瘡患者(尋常性天疱瘡8匹と天疱瘡3匹)はプレドニゾロンとミゾリビンの併用療法を受けた。 尋常性天疱瘡を有する8人の患者のうち3人および天疱瘡を患う3人の患者のうちの1人に完全な寛解が観察された。 完全寛解の4人の患者は、急速な臨床反応を示し、11.8月間の中央値で寛解を達成した。 部分寛解は、天疱瘡の3人の患者のうちの2人で達成された。 部分寛解を達成する中央値は16.0月であった。 天疱瘡を有する55.6患者の6人(11%)は、完全または部分寛解を有し、それらのプレドニゾロンをテーパすることができた。 完全寛解を有する累積確率は、Kaplan-Meier分析を用いた64.3フォローアップの月に19%であった。 追加のミゾリビン療法の有効性は、そのコルチコステロイド節約特性ならびにその免疫抑制効果に起因する可能性がある。 ミゾリビンの血清濃度力価は、投与後1.0μg/ mL 2時間前後であった。 追加のミゾリビンによって改善されなかった患者は、効果的な治療を達成するために、連続的に高用量のミゾリビンを必要とすることがある。

完全な記事は以下から入手可能: http://onlinelibrary.wiley.com/doi/10.1111/j.1529-8019.2012.01469.x/abstract